ギャンブルや事業性資金には使えない

ギャンブルや事業性資金には使えない

ギャンブル目的でカードローンを使えるか?

ギャンブルや事業性資金には使えない

カードローンに申し込む際、審査があります。審査に通過しなけれは、お金を借り入れることはできません。審査の際に、「使用目的」という項目があります。そのチェック項目に「ギャンブル目的」というものもあります。そこに正直にチェックを入れたとしたら、どうなるでしょうか?

 

ギャンブル目的での借り入れは多くの金融機関で拒否しているので、正直に申告しても審査には通過しません。では、本当の理由は伏せて、趣味とかレジャーが目的と申告するでしょうか。その嘘がバレてしまうと、信用情報機関に記録され、別のカードローンに申し込もうと思ってもその情報が残っているため、不利になってしまいます。

 

カードローンを利用するには、信用が第一です。ギャンブル目的でお金を借り入れることは基本的に不可能と思っておきましょう。ギャンブル目的で借り入れたことがバレた場合には、毎月少しずつの返済ではなく、一括返済を強制的に迫られても法的には文句が言えません。その時にはすでに信用情報も傷ついてしまっているので、他社からの借り入れも難しくなってしまいます。

 

一般的なカードローンは事業性資金には使えない

カードローンで借り入れたお金を、事業資金に利用することは禁止されています。利用規約にもきちんと書いてあります。個人事業主も、法人も、事業者は年度末に、その年の経費を申告します。正しい方法で資金融資を受けた場合は問題はありませんが、カードローンで借り入れた場合は申告した経費が認められず、すべて課税対象になります。

 

また、禁止事項に触れる使い方をしていることが判明した場合は、即時全額返済を求められたり、信用情報に記載されてしまうかもしれません。このように、税金や資金運用の面で、大きなリスクが伴うことになります。どうしても事業用のローンを利用したい方は、専用の個人事業主向けのローンサービスがあるので、そちらに最初から申し込んだ方がよいです。

 

カードローンは、確実に返済してくれる能力がある場合にのみ融資を認めてくれます。ですから、イメージの悪いギャンブル、禁止されていることには利用しないようにしてください。

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